「分掌変更による役員退職金の支給上の注意点」を気になる税務に追加しました

いつも大変お世話になっております。公認会計士税理士の藤井祐彦です。

暖かくなってきました。もういつ桜が咲いてもいい感じですね :oops:

本日は、分掌変更による役員退職金の支給上の注意点気になる税務にアップしました。

 

社長様の中には、代表取締役を退任して監査役になって役員退職金(役員退職慰労金)をもらって・・・と考えておられる方も多いかと思います。特に後継者が既にいらっしゃる場合には普通の流れかもしれません。

ですが、この場合の役員退職金は注意が必要です。

役員退職金として1億円もらって損金計上していたのに、税務署が来て否認された‼ なんてことになりかねません。その場合には、1億円は役員賞与扱いとなり損金処理できません。源泉所得税もがっぽり取られます。

分掌変更による役員退職金の支給をお考えの場合は事前の対策が必要です。

気になる方はご相談ください。

 

 

役員分掌変更による退職給与(役員退職慰労金)支給は注意が必要です。ぜひ事前にご相談ください。

川崎市武蔵小杉の藤井祐彦公認会計士税理士事務所

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川崎市の武蔵小杉駅すぐそばです。ご相談は無料!土日のご相談も対応可能です。
お気軽にお問合わせください。

 

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