気になる税務を更新しました。(重加算税が課される事実とは)

皆様、こんにちは。公認会計士税理士の藤井祐彦です。

昨日は「花冷え」で雪まで降ったと思ったら、午後からはずいぶん暖かくなってきました。

まさに、三寒四温ですね。

 

さて、ある税務調査でのお話です。

お客様がうっかりと個人用の家電製品を会社に計上してしまっていました。

その処理を確認した、ずいぶんお年を召された調査官の方だったのですが
『これは重加算(税)です』の一点張り。

これが脱税行為になる?

 

そもそも重加算税とはどういうものなのでしょう?

重加算税の要件は、形式的要件として『隠ぺい又は仮装』の事実があること。これだけです。

「隠ぺい」=何かを【 隠す 】こと
「仮装」 =何かを 改ざん 】すること

個人用の家電製品を会社に計上してしまったのは事実ですが、何も隠していないし、何も改ざんしてません。そんなことで、『重加算税が課される事実』について気になる税務を更新してみました。

 

法人・個人事業の会計・税務(記帳、決算、法人税や消費税の税務申告、税務調査)や経営のこと、相続のことでお困りなら

川崎市武蔵小杉の藤井祐彦公認会計士税理士事務所
 0120-320-326

武蔵小杉駅すぐそばです。ご相談は無料!土日のご相談も対応可能です。
お気軽にお問合わせください。

 

Top