気になる税務を更新しました。(個人事業を親から子に譲る場合の対価)

おはようございます。公認会計士税理士の藤井です。

葉桜になってしまいましたね。今日は風も強いし花は散っちゃいそうで心配ですね。週末まで持つといいですが・・・。

でも、私は実は葉桜も大好きです。緑とピンクのコントラストがいい感じです。

 

さて、本日は、「個人事業を親から子に譲る」というテーマでいわゆる営業権というものについて、気になる税務に追加しました。長年にわたり親が営んできた事業を子が承継するときに、無償で譲り受けることは税務上問題がないかということです。

ザクっと言えば、通常の利益(所得)が5000万円に満たない場合には、営業権は発生しません。

それなりに利益の出ている方で事業承継をお考えの方はご留意ください。

 

 

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